『また失敗したくない』というあなたへ。医学的根拠に基づくd’fine®の配合設計
前回は、d’fine®がどのような想いから生まれたのかをお伝えしました。
「なんとなく」ではなく、「確信」を持って選べるサプリメントを。
今回はその続きとして、配合設計の背景にある医学的な視点をご紹介します。

サプリメント選びで、こんな経験はありませんか?
「今度こそ」と期待して購入したのに、結局何も変わらなかった ── そんな経験はありませんか。
サプリメント利用者を対象とした調査*¹によると、使い始めた理由の36.6%は「体の症状を改善したい」という切実な思いでした。ところが実際の選択基準を聞くと、最も多かったのは「簡単に飲めそう」(43%)という回答。手軽さを優先するあまり、本当に大切なことを見過ごしているのかもしれません。
同じ調査で興味深いのは、「医師や薬剤師から勧められた」ことが使用開始のきっかけになった割合が60.8%と、他の理由を大きく上回っていた点です。専門家のアドバイスが、サプリメント選びにおいて重要な判断材料になっているようです。
その専門家たちは、何を見ているのでしょうか。
「なぜこの成分なのか」
「どうやって体内で働くのか」
「なぜこの組み合わせなのか」
この記事では、医学的な視点から設計されたサプリメントとはどういうものか、d’fine®の製品開発の背景を通じてお伝えします。
※¹出典:VALUES_購入チャネル別サプリメント市場調査(2022)
「配合されている」だけでは足りない理由
「成分がたっぷり入っているから良いはず」。パッケージの数字を見て、
そう思ったことはありませんか?
サプリメントで実感が得られない背景には、見落とされがちなポイントがあります。
原料の質
同じ「NMN」という成分名でも、原料の純度や製造方法によって体内での働き方は大きく変わります。成分表には「NMN配合」としか書かれていなくても、その中身には大きな差があるのです。
吸収効率
どれだけ質の良い原料を使っていても、体が吸収できなければ意味がありません。たとえばビタミンCは一度に大量を摂取しても上限があり、余剰分は排出されてしまいます。「配合されている」ことと「体内で働く」ことは、別の話です。
成分同士の相性
栄養素の多くは、特定の成分と組み合わせることで効率が高まります。しかし多くのサプリメントは、人気の成分を詰め込んだだけで、成分同士の関係性まで考慮されていません。
d’fine®では、これらすべてを踏まえ、最適な原料を必要な量と組み合わせで配合しています。
専門医が関わることで、何が変わるのか
d’fine®の製品は、専門医の監修のもとで開発されています。医学的な視点を持つ専門家が関わることで生まれる違い──それは「科学的根拠を起点にする」姿勢です。

「体に良い」と言われる成分は数多くありますが、そのすべてに十分な研究データがあるわけではありません。
たとえば「ユーグレナグラシリス」は、機能性表示食品として消費者庁に届出済み(届出番号I397)。「日常生活の一時的な精神的・身体的疲労感を軽減する機能があります。」という表示が認められているのは、科学的な根拠があるからです。
もう一つは、体内動態まで考えた設計。
口から入った成分がどのように吸収され、どこで働くのか。この視点があるかどうかで、製品の設計思想は大きく変わります。
監修医師の佐藤拓先生が「医学データを探してやっと巡り合えた」と評価するのは、この設計があるからです。
d’fine®の「成分の組み合わせ方」—製品別に見る設計のこだわり

エイジングケアから疲労感ケアまで、さまざまな悩みに寄り添う製品を展開しています。ここでは3つの製品を通じて、配合設計の考え方をご紹介します。
NMN5000(エイジングケア)
年齢を重ねるとともに感じる変化の背景には、体内の「NAD⁺」という補酵素の減少があると考えられています。NAD⁺は細胞内でエネルギーを作り出すために欠かせない物質ですが、口から摂取しても消化の過程で分解されてしまいます。

そこで注目されているのが、NAD⁺の前駆体である「NMN」。NMNは体内でNAD⁺に変換されるため、NAD⁺の補給をサポートします。さらにd’fine®では、サーチュイン遺伝子を活性化するレスベラトロールと黒ウコン抽出物を組み合わせ、相乗的なアプローチを目指しています。
コラーゲンペプチド(美潤ケア)
「コラーゲンを飲んでも意味がない」という話を聞いたことはありませんか?この疑問の背景には、分子の大きさが関係しています。通常のコラーゲンは分子が大きく胃で分解されてしまいますが、d’fine®が採用している低分子コラーゲンペプチドは、腸まで届きやすい設計です。

さらに、コーティング技術を用いたビタミンCを組み合わせています。水に溶けやすく排出されやすいビタミンCを時間差で放出させ、血中濃度を長く保つ工夫です。この2つの成分を「働きやすい形」で組み合わせることで、美容の調子を整えるための栄養補給を実現しています。
ユーグレナグラシリス(疲労感ケア)
金色のユーグレナ(EOD-1株)は、緑色のユーグレナに比べてパラミロンという成分の含有量が数倍も多いのが特徴です。このパラミロンが、疲労感ケアの鍵を握る成分。世界10ヵ国以上で特許を取得*²している点も、技術的な優位性を示しています。


さらに、細胞壁を持たないという特徴も重要です。植物性の栄養素は通常、硬い細胞壁に守られているため消化吸収に負担がかかりますが、ユーグレナにはその壁がありません。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など50種類以上の栄養素を効率的に取り込める構造になっています。
※²株式会社神鋼環境ソリューションが特許を取得
なぜ「すぐに実感できない」のか—継続と生活習慣の重要性
「サプリメントを飲んでもすぐに実感できない」──そう感じたことはありませんか?
これは単なる品質の問題ではなく、体の仕組みに基づいた話です。私たちの体は、常に細胞が生まれ変わっています。配合された成分が細胞レベルで働き、体に変化の兆しが現れるには、それなりの時間が必要です。「飲んですぐ実感できる」という期待は、成分の働き方から考えると現実的ではありません。サプリメントは、日々の生活習慣とともに継続することで、体に必要な栄養を補給し続けるものです。
同時に大切なのは、サプリメントはバランスの取れた食事や十分な睡眠、適度な運動といった基本的な生活習慣の「代わり」にはならないということ。どれほど優れた成分を摂取しても、日々の食事が偏っていたり、睡眠不足が続いていたりすれば、栄養素は本来の力を発揮できません。
あなたの健康習慣をサポートするために

サプリメント選びで迷われたときは、まず立ち止まって「今の自分に何が必要か」を考えてみてください。
成分表に書かれた数字や価格だけでなく、
「なぜその成分なのか」「どうやって体に届くのか」「どう組み合わされているか」
という背景にも目を向けていただけたら、きっと実感につながる選択ができるはずです。
d’fine®が目指しているのは、サプリメントを取り入れることで、ご自身の健康習慣を見直すきっかけにしていただくこと。成分の「組み合わせ方」と「届く仕組み」を理解した上で、日々の生活を大切にしながら、健康習慣をサポートするパートナーとして選んでいただけることを願っています。
※この記事は、d’fine®の開発背景とブランドストーリーをお伝えするものであり、特定の効果効能を保証するものではありません。サプリメントは健康的な生活習慣の補助としてお役立てください。




