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🌙 人それぞれの、ヨル

#d’fine コラム クワンソウ 睡眠 生活習慣

前回は、
「何を足すか」を考える前に、
自分の生活や体の状態を
一度立ち止まって見直してみる、
というところまで整理しました。

今回はその続きとして、
編集部の中で自然と話題に上がった
それぞれの夜の過ごし方について書いてみます。

同じ編集部でも、
立場も年齢も、今日の状況も違う。
だから、ヨルのかたちも本当にさまざまです。


TK部長の場合

TK部長は、もともと
大きな睡眠の悩みを抱えているタイプではありません。
毎日ほぼ同じリズムで眠れて、
朝も問題なく起きられる。

このあたりの話は、
以前の記事でも少し触れています。

クワンソウを取り入れるようになってからは、
「眠れた・眠れない」という感覚の話ではなく、
眠りの質が、数値で見えるほど変わった
という実感があったそうです。

特別なことをしているわけではない。
でも、
きちんと終わる夜を、毎日淡々と積み重ねている。


iokの場合

iokの夜は、かなり今っぽい。

スマホを見ながら、
そのまま寝落ちしてしまうことも多い。
翌朝は少し眠いけれど、
仕事に大きな支障が出るほどではありません。

まだ30代。
眠りについて深刻に考えなくても、
眠くなったら眠れる。

今はそれで回っている。
そんなヨルです。


Satの場合

仕事に家事にバタバタで
ようやく自分の時間が持てるのは、夜9時過ぎ。

SNSをチェックして、
録画していた番組を見ていると、
あっという間に寝る時間になります。
本当は、もう少しゆっくり過ごしたい。

その代わり、週末は少し工夫しています。
早めに家事を片付けて、
ゆっくりお風呂に入って過ごす。

ただ、疲れや家事がたまってくる週末は、
逆にうまく眠れなくなることもある。

うまくいく日もあれば、
そうでない日もある。

そんなヨルです。


Satのひとこと

3人のヨルを並べてみて、
共通点はほとんどないな、とあらためて感じました。

ぐっすり眠れる人もいれば、
まだ眠りを深く考えなくても大丈夫な人もいる。
そして、やっと夜に余白ができる人もいる。

正解は、本当にひとつじゃない。

ただ、
どんな夜を過ごしたかが、
翌日の気分にそのまま残っている、
という感覚だけは、
自分の中ではとてもはっきりしています。

眠れたかどうかよりも、
ちゃんと夜を終えられたか。

その感覚が、
それぞれのヨルをつくっている気がしています。


次回は…

次回からは、
d’fineのブランドストーリーに入っていきます。

これまで連載の中で見てきた
「整える」という感覚が、
どんな考え方から生まれ、
どう形になっていったのか。

作り手の視点から、少しずつ紐解いていく予定です。

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