🌿整え方を「ひとつの線」で考えてみる
――T.K部長が語る、整え方の考え方

あけましておめでとうございます。d’fine編集部のSatです。
今年もゆるっと更新していきます。
年末年始を挟んで、生活リズムや食事のタイミングが少し変わった方も多いかもしれません。
新しい年の始まりに、ここで一度、これまで編集部で話してきた「整え方」を、あらためて振り返ってみたいと思います。
NMN、クワンソウ、ミネラル&ビタミン、ユーグレナ。
それぞれ別のテーマとして取り上げてきましたが、座談会まで進んでみて、実はすべて同じ方向を向いていたんだなと感じました。
前回の座談会では、
次回「金のユーグレナと、“Wの疲れ感”の整え方」について
T.K部長に語ってもらう予告もありました。
今回はその前段として、
これまで編集部で話してきた内容を、T.K部長の視点で整理してもらう回です。
これまで、NMN、クワンソウ、ミネラル&ビタミン、そしてユーグレナについて話してきましたが、
全体としてはどうつながっていると感じますか?
T.K部長
ここまでの話を振り返ると、
整え方というのは
「これをやれば大丈夫」という一つの答えを探すものではない、
ということが自然と見えてくる気がします。
人によって生活も違えば、
忙しさや疲れの出方も違います。
だからこそ、
整え方は一方向ではなく、いくつかの視点を持っておくことが大切
だと考えています。
整え方は「役割」で考える
朝のリズムを意識したい時期もあれば、
夜の切り替えを大事にしたい時期もあります。
食事が偏りがちな時もあれば、
睡眠時間そのものが乱れやすい時もある。
疲れ方は、その時々で変わるものです。
一つの方法ですべてを整えようとすると、
かえって無理が出てしまう。
だから「今はどこを整えたいのか」を見ながら、
整え方を選ぶ。
これが、ここまでお話ししてきた
共通の考え方だと思います。
ユーグレナは「土台を見る」ための素材
ユーグレナについても、
特別な存在として扱っているわけではありません。
公式サイトにもある通り、
ユーグレナグラシリスには
50種類以上の栄養素が含まれています。
また、ユーグレナは一般的な植物と異なり、
細胞壁を持たないという特徴があります。
そのため、栄養素が体内で利用されやすい構造であることが、
公式サイトでも説明されています。
特定の成分を見るというよりも、
食生活や栄養の「幅」をどう考えるか。
ユーグレナは、
その視点に立ち返るための素材だと考えています。
これまでの話を一本にすると
NMN、クワンソウ、
ミネラル&ビタミン、ユーグレナ。
どれか一つが正解なのではなく、
整え方の引き出しを増やしてきた、
という感覚が近いと思います。
全部を完璧にやる必要はありません。
季節や生活に合わせて、
「今はここを意識してみようかな」と
思えることがある。
それだけでも、
整え方は続けやすくなると思います。
Satのまとめ
ここまで読み進めてみて、
「整え方」は何かを足すことよりも、
今の自分を見直す視点を持つことなのかもしれないと感じました。
忙しさや季節によって、
整えたい場所は少しずつ変わっていく。
だからこそ、
いくつかの引き出しを持っておく。
そんな考え方が、
年の始まりの今にはちょうどいい気がしています。
次回予告
次回は、今回整理した
「整え方の考え方」をふまえて、
T.K部長が本気モードで語る
「金のユーグレナと、“Wの疲れ感”の整え方」 をお届けします。


